利益を優先すると失敗する

昨年11月、アオバが創立33年目を迎えていることに感慨深いものを感じて、
この感じるままを書いてみようと思ったのがブログの始まりでした。

スタートするにあたり、秋吉正夫さんの言葉が大きく背中を押してくれました。

又、ともすると漢字の羅列になりそうな私の文章を、
読みやすくするための具体的な方法も教えてもらいました。

実際にこの方法で整えて、ブログアップをしてくれているのは、
アオバでの社歴が二十数年になる、原川直樹さんです。

周りを見回すと、アオバのスタッフも、役員もそしてお客様も
「長ーいお付き合い」の方ばかりです。

健康経営に取り組む企業は
「社員を家族のように大切にする」
ことが大切と金城先生。

この教えを持ち出すまでもなく、
アオバでは、スタッフが家族のように長い時間を過ごし、
みんなそれぞれ社歴が長くなりました。

全員が40歳以上になってしまいましたが、
愛用しているSODのお陰か、年齢不詳の若さと元気さです。

30年前に「この会社は波動経営を取り入れる」と白井が決心したとき、
そして6年前「今こそ健康経営の時代だ」と宣言したとき。

そのどちらもその時必要な決断であったと思います。

企業は生き物なので、いいときも良くない状況の時もありますが、
良くない状況を立て直すために知恵をしぼります。

アオバの33年の歴史の中で、悪い状況を立て直すために様々な施策を考え、
販社さんたちに発信しましたが、ほとんど本質をはずした内容だった気がします。

長い間役員を務めている私がこんなセリフを言っては問題がありそうですが、
今振り返ってみると、それは違ったよねと思う内容が多いです。

なぜかというと、
ほとんどが会社の利益になるか否かが決定の基準だったからです。

会社設立時の想いは、
丹羽博士開発のSOD様作用食品を通じて、
一人でも多くの方に健康になっていただき、
心と体の「真の健康」について気づいていただくこと。

なのに、製品を買ってくださる人が増えて、会社としての体裁が整ってくると、
それが当たり前になってしまう。

だからその当たり前を失うことを恐れて、
支えてくださるお客様のことより、
会社の利益を優先する方策を実施して、ますます悪い状況をつくりだしてしまう。

忘却力が身についた今の私ですが、痛みを伴う記憶がいくつかあります。

このブログをきっかけに、改めて気づかせていただきましたので、
次の時代のアオバを作り上げるために学んだことを生かして、
現実化していきたいと思います。

少し高齢化の進んだアオバ。
そのスタッフに感謝しつつ、
一緒に次の時代をつくってくださる新たなスタッフも募集中です。

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