足立所長のゾーニング


アオバのSOD様食品が2度目のパッケージ変更で
足立幸子さんデザインのものに一新しましたが、
アオバではそれと並行して事務所の移転を行いました。

東池袋の事務所は、10人分の机が入ったらいっぱいで、
それ以上増えた社員は
上階にある賃貸のワンルームマンションを三か所借りて、
分散して入り、出荷作業は駐車場の一角を使うというありさまでした。

全員がもっと気持ちよく、
コミュニケーションの取りやすい事務所に入りたいと
発信していましたら、見つかりました。

護国寺が最寄り駅である、
文京区大塚5丁目の地元の医師が所有するビルの
2階から4階の3フロアを賃借することになったのです。

新しい事務所でアオバが本来の役割をはたし、
社員が健康でいきいきと働けるように、
更に地域の振動波を調整する役割も果たせるようにと、
各階のレイアウト、ゾーニングを
形態波動エネルギー研究所所長の足立育朗先生にお願いしました。

足立所長は足立幸子さんのお兄様で、一級建築士です。
他人が建てた建物のフロア単位のゾーニングなど引き受けてくださるのか、
との懸念はありました。

お借りした事務所が入る建物は、
角がアール(曲線)になっていて、
見た目はやさしく美しいのですが、
角に合わせて家具や事務機がセットしにくい、
現実的には使いづらさのある建築物でしたが、
足立所長は、この事務所を
見事に心地よさと使いやすさが兼ね備わったオフィスに
レイアウトしてくださったのです。

その頃、足立幸子先生と一番深く親交があり、
一主婦から経営者としての自立を促された白井圭子さん
(白井常雄社長夫人)は、
株式会社未来を立ち上げ、
家庭の中で日々使うものであり、
なおかつ食品や日用品の波動調整をしてくれる製品群の開発販売を
スタートしていました。
我が家では、味来食器やレンジプレート、
肌に優しいタオル製品などは、
今も使い続けています。

この株式会社未来さんとアオバの社長室が3階に入り、
4階はアオバ本社の実務を行うスペース。
そして2階は当初物流のためのスペースとして借りたのですが、
何とここに形態波動エネルギー研究所さんが同居してくださったのです。

建物全体が活気に満ちたものになりました。

この引っ越しと前後して切り替わった、
足立幸子さんデザインのSOD様食品のパッケージのエネルギーとも相まって、
アオバの会員は急激に増えました。

中には、病気を治したい方、
これをビジネスとして生活再建を行った方、
ご自分の心身の調整を行おうとした方、
それぞれが選択をして集まってきてくださったものと思います。

アオバが入った事務所スペースの
足立所長のプログラムから生み出されたエネルギーに、
後押しされたとしか思えないことが立て続けに起き始めました。

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