病気が治る人と治らない人との違い


足立幸子さんとの出会いのお話を致しましたが、
出会いに至るまでのエピソードがあります。


アオバがスタートして3年くらい経過すると、
いろいろな方の体験談が耳に届くようになりました。
ガンで余命半年と言われた方が、
丹羽博士のことを耳にして
丹羽療法(生薬と生活習慣の改善)に取り組み、
真面目に生活を変えて半年後、
元気な姿で丹羽博士の再診を受けている、それも笑顔で。
このような光景を何度も目にしました。


一方、同じような症状だけど半年後、
亡くなったとのお知らせをいただく方もいる。
この違いについて、特に白井社長は疑問を抱きつつ
丹羽博士の診察に立ち会っていました。
そこで気づいたのは、元気になった方たちは
ただアオバや生薬を体に入れただけではないということでした。


アオバやそれ以外の丹羽博士の生薬は、
それはたいそうな優れもので、細胞レベルで体を回復します。
でも丹羽博士は講演の中で、
どんな名医でもどんないい薬でも
それを飲めばいいということではない。
寝不足・過労・ストレスを避け、
自分自身の体を大切にゆっくり休めること。
これに勝るものはないと言い続けています。
更に白井社長は、
目には見えないけれどそこに存在する
サムスィングがあると感じ取りました。

そこから何がおきたかというと、
ある時は、頭にターバンを巻き、
白い衣装に身を包んだ方が現れ、
クンダリーニヨガとは何か、実技を交えて教えてくれました。
又あるときはチャイナ服の気功の先生により、
近くの天風会館を借りた気功教室が開かれました。
古神道講座が開催され、
神官さんを交えた禊(みそぎ)体験をするなど、
社員やお客様も巻き込んだ、
数えたらきりがないほどの白井社長による魂の旅が繰り返されました。

白井社長自身は、
お父様が牧師さんという家庭に生まれたためクリスチャンです。
そのクリスチャンがあるときは般若心経を詠み、
ある時は祝詞をあげる。
ヨガも気功も瞑想もする。
そんな白井社長の様子を見た丹羽博士が、
「精神世界について学びたいなら、
わしの京大時代の同窓生、船井総研の船井さんを紹介しよう」
と言ってくださいました。
船井幸雄先生は京都大学農学部出身、
丹羽博士とも親交があったため、ご紹介いただくことができたのです。

船井幸雄先生は経営コンサルタント会社である船井総合研究所の代表者、
これからの経営者は
目に見えないエネルギーを取り込む必要があると説いています。
船井総研開催による直観力研究会の講師が足立幸子先生でした。

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