足立幸子さんとの出会い


東池袋の都電停留所近くの事務所には、
アオバスタートから5年ほど入居していましたが、
4年目のある日、黒でトータルコーディネイトした
ファッショナブルな一人の女性が、
白井社長を訪ねて来社されました。

名刺をもってご挨拶に来なさいと言われて、
同席させていただいたところ、
「ああ、あなたは3段階ね。
丁度今の地球と同じ振動波のレベル」
というようなことを言われました。

それってなあに?
という思いでお名前をおききしたところ、
足立幸子さんでした。

コズミックアーティストとして、
数々の作品を生み出していた方で、
アオバを波動経営へ導いてくださった大恩人でもあるのですが、
当時の私にとっては何だか早口で
ストレートに物事をおっしゃる方だなあ…
ぐらいのかんじでした。

振動波チェックは10段階評価ですか???
と、顕在意識ではとうてい受け取れないなと思ったことを覚えています。


しかし、形態がもつエネルギーでアクセサリーが
元の輝きを取り戻したこと、
その頃美味しくないと思っていた、
SOD(アオバ)が、
形態のエネルギーの力で食べやすく変化したことなど、
いくつかの現象を目の当たりにすることができ、
自分自身の思い込みが大きく揺らぎました。

意識が変わることで、ものの捉え方や感じ方、
極端に言えば生き方も変わってしまうことを、
実体験で学びました。

その頃のSOD様食品AOA AOBAは、
お花をイメージしたパッケージでしたが、
足立幸子先生のお力をお借りして、
パッケージ変更を行いました。
そんなわけのわからない理由で、
売れ筋製品の仕様を変えるなんて
と猛反対したのがほかならぬ私自身ですから、
この変化は大変なことです。

足立幸子先生にご指導をいただけたのは、
ほんのわずかな期間でした。
2003年の6月には生まれ故郷のプレアデス星団に
お帰りになってしまったからです。


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